社長メッセージ

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代表取締役社長 栗田英人

「ぼてぢゅう®グループ」の歴史は1946年(昭和21年)、「食い道楽の街」大阪の玉出に「大阪お好み焼」の専門店を出店したことに始まります。創業から約70年以上もの間、多くのお客様に支えられて成長してきました。「ぼてぢゅう®」という屋号の由来は、お好み焼をテコで「ぼて」と返し、さらに「ぢゅう」と焼くリズムにあります。まさに大阪商人の遊び心あふれる生粋のお好み焼専門店としての証と言えましょう。

伝統を守りながら大阪の食文化とともに進化

私たちは創業以来、常に挑戦をし続けて新しいものを取り入れてきました。今や全国区になっているお好み焼にマヨネーズを味付けする調理法、お好み焼と焼そばのいいとこ取りの大阪ご当地グルメ「モダン焼」も私たちが日本で最初に手がけたものです。また、大阪のお好み焼チェーン店として、初めて東京に進出。他社に先駆けて海外にも店舗を出店してきました。

現在では、創業以来の伝統を守りつつも時代のニーズに応えてブランドの多角化を進め、お好み焼専門店の「ぼてぢゅう」をはじめ本格鉄板焼そば専門店、モダン焼専門店、丼ぶり専門店、うどん専門店を展開。さらに日本イタリア料理界の天才シェフ〝山田宏巳“が総料理長をつとめるTOKYO ITALIAN 「BASTA HiRo」「PASTA HiRo」、京都の鶏がらラーメンの“門扇”とタイアップした鶏白湯ラーメン「門扇」、イタリアのジェラートNo.1ブランド「yogorino(ヨゴリーノ)」と国内外に9業態、15のブランドを展開しています。

「海外事業」と「非外食事業」でグループのさらなる進化を目指す

海外、特に成長著しいアジア圏では日本企業のブランドは信頼の証であり、またそれに応えられる品質と「おもてなし」の心を持っています。「ぼてぢゅう®グループ」は、こうした海外のお客様にもお好み焼のおいしさをお届けするために、アジア圏を中心に海外展開を加速しています。また、外食企業の強みを活かしながらも既存の枠組みにとらわれない新しい発想で、本業とのシナジーが期待できる外食にとらわれない新規事業に積極的に取り組んでいます。

事業を通じて社会課題の解決と持続可能性に貢献する

「ぼてぢゅう®」は日本独特の食文化であるお好み焼の代名詞であるとともに、企業の社会的責任も重大であると考えています。私たちはお客様や取引先、そして従業員などさまざまなステークホルダーや社会に支えらえて事業を行っています。こうした認識を「ぼてぢゅう®グループ」の全員が共有し、事業を通じて社会の持続可能性に貢献するCSR活動を展開しています。さらにハーバード大学の教授であるマイケル・E・ポーター氏が提唱するCSV(Creating Shared Value=共通価値の創造)を戦略論として取り入れながら、地域社会の課題解決に寄与する地域活性化を主眼とした新しい市場の創造にも取り組んでいます。

国籍を問わずグローバルな視点で新しい時代を築ける人材を求める

「ぼてぢゅう®グループ」はお好み焼の専門性を追求しながら、「粉もの料理」というシナジーで焼そばやうどん専門店を展開してきました。さらにその延長としてパスタやピッツァといったイタリア料理、チヂミやチャプチェを扱う日韓フュージョンダイニングと次々に新しいコラボレーションを手掛けてきました。こうして築き上げた「ブランド」と「運営のノウハウ」を資産と位置付け、有効に活用することで外食にとらわれない新規事業を展開していきます。
さらに、アジアを中心とした海外市場に進出し、これらの資産をそれぞれの国や地域に適合させながら積極的に拡大を図っていきます。 そのためには「ぼてぢゅう®グループ」の考え方および事業戦略をご理解いただき、国籍を問わずグローバルな視点で目標に向かって共に汗を流していただける人材が必要です。ぜひ皆さんと一緒に新たな一歩を踏み出せればと思います。

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